| Q.1 なぜ酸素が体に良いのですか?
A.酸素は生命活動に欠かせない物質です。
わたしたち人間は酸素によって生かされているのですから、その質や量が美容と健康に大きく関わるのは当然の話しです。
実際にわたしたちが吸い込んだ酸素は血管によって体の臓器細胞へ受け渡されてそれをエネルギーに源にいろいろな生命活動をしているのです。
「酸素が体に良い」というよりも「酸素は生命活動に必要不可欠」なものなのです。
Q.2 酸素をとりすぎると活性酸素が増えますか?
A.そんなことはありません。
活性酸素とは酸素と電子が結びついたもの。
確かに毒性のある物質ですが、酸素を吸うだけで活性酸素が増えるということはありません。
濃度の高い酸素を除き30%前後の酸素でしたら全く心配いりません。
Q.3 なぜ今、酸素ブームなのですか?
A.現代人のほとんどが酸素不足と言われているからです。
酸素不足の原因は自然破壊や大気汚染、精神的ストレスなどで呼吸が浅くなり体内に酸素を十分に取り込めないからです。
大自然の中で深呼吸するとリフレッシュできるのはたっぷりのクリーンな酸素が脳や臓器の隅々まで行き渡るからです。
そこでここ数年、良質の酸素をたっぷり取り込める酸素セラピーが脚光をあびているのだと思います。
Q.4 なぜ高い気圧をかけるのですか?
A.酸素をうまく体に取り込むためです。
普通の呼吸で取りいれた酸素のほとんどが血中のヘモグロビンについて体中に運ばれる ※1「結合型酸素」で、血漿(血液以外の液体)へ直接溶け込む微粒の※2「溶解型酸素」はほんのわずかなのです。
ところが結合型は毛細血管よりも粒子が大きいため、毛細血管へは溶解型しか届きません。
そこで普通に呼吸しているだけではなかなか取り込めない溶解型の酸素を増やす方法として気圧をかけるシステムが生まれたわけです。
「気体は気圧の高さに比例して液体に溶け込む」という物理の法則を利用したのがオアシスO2。大気の気圧を30%上げたカプセルの中で酸素を吸うだけで通常の体内の酸素の量が約2倍にも増えるのです。
Q.5 鼻から吸う酸素セラピーとの違いは何ですか?
A.取り込む酸素のタイプが異なります。
鼻から吸うタイプは「結合型酸素」と同じです。濃縮された30%前後の濃い酸素を吸うだけのシステムです。
オアシスO2はカプセル内の気圧を1.3気圧にすることにより「溶解型酸素」に変化します。したがって酸素の摂取量が全く違います。
Q.6 多くのスポーツ選手が採用しているワケは?
A.酸素量を増やすと持久力、スタミナが向上し、集中力が高まります。
体内ベストコンディション作りには最適です。
また、試合後、練習後等、疲労によるケア&回復(乳酸の分解)にも最適です。
Q.7 どんな効果がありますか?
A.さまざまな効果が期待できます。
良質な酸素を取り入れることで、疲労物質である乳酸を分解、除去し、疲労回復に効果的です。
また、毛細血管の固まりである皮膚にも酸素が行きわたることで美肌効果も期待されます。肌のハリを保つコラーゲンの新陳代謝が活発になることでお肌をキレイにしてくれるのです。
取り入れた酸素は血液中だけではなく、リンパ液や脳の随液にまで行き渡るので体全体の流れがよくなり、むくみや冷え、肩こりなども改善されます。
ダイエットをされている方にも、脂肪が燃えやすい状態になり疲れにくくなるのでラクに運動もでき効率よくダイエットができます。
Q.8 ケガがはやく治る効果があると聞きましたが?
A.回復力が高まります。
ケガをした患部の細胞は圧迫などで酸素不足に陥っていますが、酸素を取り入れると細胞が活性化され血流がよくなり回復が早まるのです。
オアシスO2のように高気圧の状態だと骨が圧縮するので骨密度が驚異的にあがります。サッカーのベッカム選手の治療も同じ原理を利用したものです。
Q.9 ダイエット効果はありますか?
A.はい。 効果があります。
カプセル内の気圧を高めることにより、通常の生活では摂取不可能な量の酸素が血液や体液中に溶けこみ、体の隅々までいきわたります。
脂肪を燃やすには酸素が必須ですので、カプセルに入った後は、ちょっと体を動かすだけでも脂肪が非常に燃焼しやすい状態になるのです。
またこれを継続することにより、酸素を摂取しやすい体、いわゆる太りにくい体質へと変化していき、リバウンドが少なく健康的なダイエットが実現できるわけです。
Q.10 効果があらわれるのはどのくらいのペースで通う必要がありますか?
またどんな人にも効果があらわれますか?
A.効果には個人差があります。
若年層の方、体調の良い方にはわかりにくいと思いますが一般的に1週間に2回、6週間ほど続ければ除々に効果が実感できると思います
Q.11 効き目は持続しますか?
A.2日から3日位持続します。
Q.12 セラピーはどんな人でも受けることができますか?
A.事前に相談が必要な場合があります。
カプセルは狭い空間なので慣れないと不安を感じることもあります。
閉所恐怖症の人をはじめ、ペースメーカーをつけている人は事前に相談が必要となります。また妊娠中の人、インシュリンを使っている人は受けることができません。
Q.13 安全ですか?
A.安全です。
自身での出入が可能なので閉じ込められたりすることはありません。
爆発や酸素中毒の危険もありません。
こちらもご覧ください。
|