他社製品との比較
| |
OASIS O2 |
他社製品 |
|
酸素濃度 |
通常の空気のみをフィルターに通し、
クリーンにしたものを1,3気圧という
高い気圧で溶解型酸素を発生。
酸素濃度は27%〜30% |
ほとんどが酸素濃縮機をつけている。
酸素濃度は30%〜50%
|
カプセルタイプ |
ソフトタイプ(移動可能)
|
ハードタイプ(移動が困難)
|
安全面 |
FDAの認可を得ている。
(FDA・・・米国食品医薬品局)
|
安全保障が不十分
|
ハードタイプとソフトタイプの比較
| |
ハードタイプ |
ソフトタイプ |
|
メリット |
膨らむまでに時間がかからない
入りやすい
エアー漏れが少ない |
持ち運び可能
コンパクトで場所をとらない
自分で出入り可能 |
デメリット |
持ち運びが困難
場所をとる
自分で出入りできないケースが多い |
膨らむまでに時間がかかる
足腰の悪い人は入りにくい
エアー漏れが多い |
問題となる酸素濃度・濃縮機について
機種名 |
酸素濃度 |
気圧 |
濃縮機 |
A社 |
35% |
1.2 |
○ |
B社 |
30%-35% |
? |
○ |
C社 |
30%-35% |
1.15 |
○ |
D社 |
30%-35% |
1.2 - 1.3 |
○ |
E社 |
最大50% |
1.1・1.2・1.3 |
○ |
F社 |
30%-35% |
1.2 |
○ |
OASIS O2 |
27%-30% |
1.3 |
× |
危険なハードタイプの売り文句!
| ハードタイプの高気圧酸素カプセルは、130年前からありました。
それを改良してできたのが、ソフトタイプの酸素カプセルです。
ソフトタイプの一番の利点は、持ち運びができるようになった事です。実際にアメリカのレスキュー隊がヘリに積んで緊急医療に使用したり、スポーツ選手等が合宿、試合先にもって行き疲労回復やケガの早期回復に役立てたりしています。
上記の内容を知らずに作っているのが、日本製などの類似品です。
OASIS O2は米国軍用開発企業とNASA(米国航空宇宙局)との技術提携により開発しており、FDA(米国食品医薬品局)の厳しい品質テストをパスし、さらに4つの世界特許も取得しています。
また、日本国際健康気圧協会にも登録しています。 |
次の点にご注意を!
1.エアーが漏れません
エアーが漏れないのは危険です!
停電や災害時には密閉空間になってしまい脱出不可能なほか、一酸化炭素中毒で死亡してしまう危険性があります。
酸素カプセルOASISO2は、わざと空気が漏れるようにできているのです。
|
2.酸素濃縮器付き
最近の酸素カプセルは酸素を濃縮し、カプセル内の気圧を低くしている傾向があります。
カプセル内の気圧を低くすると、耳抜きが楽になるというメリットがあるためです。
しかし、ある教授の理論によれば、気圧を低くすると酸素カプセルの効果が薄くなってしまうというのです。耳抜きが楽になる気圧はおよそ1.1気圧〜1.2気圧と低めの場合です。 そのため、カプセル内の気圧を低くした場合、酸素濃縮機を用いて濃度をあげている場合が多いのです!
その割合は平均で 30%〜35%、濃いもので最大50%のものまであります。
あまり酸素濃度をあげると活性酸素が発生し、体に良くありません。
現在、酸素濃度をあげることによる副作用が数多く見つかっているのです。
HBOT(活性酸素の副作用)
・鼻炎 ・疲労
・静脈洞炎、副鼻腔炎 ・血液凝集
・気管支炎 ・けいれん症
・休養不全、安静不全 ・硬縮
・急性発作、癲癇発作 ・癲癇状態 |
|
|
日本国際健康気圧協会
健高気圧機器に関する研究、情報提供及び健高気圧機器関連商品の普及と関係業界の健全な発展を推進し、国民の健康増進に資することを目的とする法人団体です。
原則としてOASIS O2の取扱いには、この協会の認可が必要となっています。
今までのハードタイプの欠点をクリアーしたハードタイプのカプセルです。
日本製ハードタイプとの大きな違いは、4分割にでき、持ち運びが可能なのです!
さらに、光(LED)ケアーの導入で近年困難になってきている、健康な日光浴も可能になりました。
|